サイズについて
■プリントサイズ
A4サイズまでのインクジェットプリンタでは、出力不可能な大判のプリントが可能です。
最近のデジタル一眼レフならば、全紙まで引き伸ばすことも可能◎
■データサイズ
TIFFの状態で50~60MBくらいは必要です。
100MB以下で、大全紙くらいまでに出力するのが良いでしょう。
ちなみに、データサイズは大きすぎても無駄です。
この目安はラボによっても違いますので、事前に相談することをおすすめします。
■ファイルフォーマット
RAWデータがベスト。
つまり撮影したデータをそのまま持ち込みます。
イメージを説明する場合は、別にインクジェットプリンタの出力見本をつけると良いでしょう。
まずプロラボに持ち込まれた画像データは、事業所でプリントされます。
最初に行われるのは、ワークステーションで出力のための最適化。
カラーバランスはもちろんのこと、ゴミとりなども行われます。
赤外線を通して、ゴミと絵柄を判断するので、性密度も非常に高いのです。
(作業は分担制が多く、それぞれのエキスパートが携わります。)
最適化したデータを写真感材に直接レーザー露光するラムダに送ります。
ラムダで観光された院印画紙は、ラムダ専用の現像機で現像されます。
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